コロンビアひとり旅!情報収集の1日目

年末年始南米旅行! 今回行ったのはコロンビアとボリビア! 旅の目的は、 ボリビアで年越しをすること! 2年連続でニカラグアで年越しをしていたので、今年は他の国で年を越すぞ!と。 ボリビアなのは、ボリビア住みの友達が1回ニカラグアに遊びに来てくれたのに、こっちはずっと行く行く詐欺をしていたから! コロンビアはボリビアに行くための乗り継ぎ地だったので、それを利用して2泊3日することにしました。 まずはコロンビア1日目! 12月26日(火)の早朝にニカラグアを出発。 エルサルバドルを経由して、 コロンビアの首都ボゴタに到着したのはお昼過ぎ。 宿に着いたのは午後2時半くらいかな。 宿は”Air B&B”で、ボゴタ中心部の”Zona T"に部屋を借りました。 こんな感じ。 乗り継ぎを利用したおまけ旅行だし、 コロンビアくらい観光がちゃんとした国なら行ってからでも十分楽しめるだろ! という甘い考えをしていたので、旅行プランは完全にゼロ。 なので、 まずは人が集まるところに行って、コロンビア人にいろんなスポットを聞きまくろう! ということで、ネットで人の集まりそうなスポットを検索。 火曜日でそんなに集まるところはないか。。。 と思いながら探していると、楽しそうなイベント…

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サンフアンデルスル!痛すぎる初サーフィンの思い出

あんまり知られていませんが、ニカラグアはサーフィンが有名な国! 世界中からサーファーが集まるスポットがたくさんあるんです! ニカラグアに2年以上も住んでいるのに、1度もサーフィンをしたことがない罪深い僕は、今回ついに初サーフィンの時を迎えました。 場所は、数あるスポットの中でも一番有名なサンフアンデルスル!! 観光客とサーファーにあふれたニカラグアが誇るリゾート地で、 ここでサーフィンをするためだけに海外からニカラグアに来る人もいます。 この町には、難易度の違ったビーチがいくつかあるのですが、 今回は人生初ということで、難易度の比較的低い「エルモサビーチ」というところに行ってきました。 ビーチは町から車で30分弱。 移動は、町中にあるサーフショップが出しているシャトルで向かいます。 自分の車でも行けますが、ボードのレンタルなども一括でお願いできるし、ビーチまでの道が異常に悪いのでシャトルで行くのが無難です。 こんなトラックで他のサーフ客と一緒に向かいます。 山を越えた先にあるビーチだったので道が険しく、ボコボコの道を進み川を超えて行くアドベンチャーです! 30分ほど荷台で揺れて、ようやく到着! よぉぉおし!! ついにきたぞこの時が!…

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男4人旅 コスタリカ国境の町サン・カルロスへ

ニカラグアの南部リオ・サン・フアン県にある、ほぼコスタリカな町”サン・カルロス”に男4人で行ってきました! サン・カルロスはニカラグア湖とサン・フアン川の河口に位置する港町。 マナグアからの道のりは結構長かったですが、町の雰囲気は最高で、頑張って行った価値がありました! 首都のマナグアから車で大体5時間くらいで着くと聞いていたので、 休憩も含めて「お昼の12時までにサン・カルロス到着!」を目標に、マナグアを朝6時に出発。 10年~20年前のJ-POPをガンガン流し、九十九里浜ドライブ気分で順調に進んでいきました。 9時くらいに、ちょうど中間にあるチョンタレス県のフイガルパ市に到着し、休憩。 フイガルパでは、”グイリラ(Güirila)”という料理を食べました。 ”グイリラ”はヤングコーンを使った(つぶして練って広げて焼いた)甘みのあるトルティージャのような料理で、”クアハーダ(Cuajada)”というチーズと、少ししょっぱいクリームと一緒に食べます。 ”グイリラ”は北部のマタガルパ県セバコ市発祥で、「グイリラと言えばセバコ!」といった感じなのですが、フイガルパもおいしいと聞いたので、試してみました。(とはいってもまだセバコのグイリラは食べたことがない。) フイガルパの中でどこの”グイリラ”がおいしいかを道行く人たちに聞いていると、2つの店の名前があがり、誰に聞いてもその2つの店のどちらかを教えてくれたので、そのうち近い方の…

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弾丸レオン旅行 火山をソリでガァーって

レオン2日目は火山ソリ滑り!! ボルケーノ・ボーディングツアー!! 1日目に予約していたツアーで”Cerro Negro"という火山に行き、ソリ滑りをしてきました。 ホテルで質素な朝食を済ませ、朝8時集合でツアー会社のオフィスに。 質素な朝ごはん。 これが朝食付き1泊2人で15ドルクオリティ。 ツアー客は全部で20人。 人数の割合的には オーストラリア人 オランダ人 スペイン人 日本人 の順。 オーストラリアの団体がいたので半分以上はオーストラリア人でした。 火山までは10人ずつの2グループに分かれて、5対5の向かい合わせで座る窮屈なマイクロバスで移動。 車内は密着しすぎていて、みんなで話さないとやっていけない環境。スペイン語を話せる人が少なかったので、会話はほぼ英語でした。観光客はずるい。 1時間弱窮屈なバスで一緒に揺られていたので、火山に着くころにはだいぶ仲良くなっていました。 火山に着くとまず、入り口の小屋で入山の署名。 ツアーじゃなければここで入山料を支払います。 この小屋は小便器がかわいかった。 小屋からまたマイクロバスで10分程度進み、山のギリギリのところまで行ってようやく徒歩での登山開始! それぞれボードを配られ、登山の説明を聞きます。 …

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