サンフアンデルスル!痛すぎる初サーフィンの思い出

あんまり知られていませんが、ニカラグアはサーフィンが有名な国! 世界中からサーファーが集まるスポットがたくさんあるんです! ニカラグアに2年以上も住んでいるのに、1度もサーフィンをしたことがない罪深い僕は、今回ついに初サーフィンの時を迎えました。 場所は、数あるスポットの中でも一番有名なサンフアンデルスル!! 観光客とサーファーにあふれたニカラグアが誇るリゾート地で、 ここでサーフィンをするためだけに海外からニカラグアに来る人もいます。 この町には、難易度の違ったビーチがいくつかあるのですが、 今回は人生初ということで、難易度の比較的低い「エルモサビーチ」というところに行ってきました。 ビーチは町から車で30分弱。 移動は、町中にあるサーフショップが出しているシャトルで向かいます。 自分の車でも行けますが、ボードのレンタルなども一括でお願いできるし、ビーチまでの道が異常に悪いのでシャトルで行くのが無難です。 こんなトラックで他のサーフ客と一緒に向かいます。 山を越えた先にあるビーチだったので道が険しく、ボコボコの道を進み川を超えて行くアドベンチャーです! 30分ほど荷台で揺れて、ようやく到着! よぉぉおし!! ついにきたぞこの時が!…

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ニカラグアとは思えない新球場が完成!

マナグアでずっと建築していた新球場”Estadio Nacional Dennis Martínez"がついに完成! 完成記念で行われた、ニカラグア代表対台湾代表の試合を見に行ってきました! 10月19日(木)に完成式が行われ、ニカラグア出身の元メジャーリーグ投手で、中南米出身選手最多の245勝、完全試合の経験もあり、スタジアムの名前にもなっているデニス・マルティネスが始球式!大統領も副大統領も参加する盛大な式典でした! この球場は台湾資本で作られたこともあり、 完成式翌日の20日(金)~22日(日)の3日間、ニカラグア代表対台湾代表の交流試合が行われました。 交流試合1日目のチケットは、元々完成式がその日に行われる予定だったので、一瞬で売り切れて買うことが出来ず、2日目に見に行くことに。 球場は近未来的で、ニカラグアの他の建物とは見るからにレベルが違う! 外見も内見もブルペンの配置とか、試合中のアナウンスとか試合の進め方とか、何もかもがメジャーリーグを彷彿させます。(僕はメジャーの球場に行ったことがないので全くわかりませんが、行ったことのある人たちみんなが言ってたからきっとそうです) 席は3塁側(台湾側)の手前ということもあり、完全に台湾人に間違われ、いろんなニカラグア人から「俺らが勝つからな!」などと言われ、 この…

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男4人旅 コスタリカ国境の町サン・カルロスへ

ニカラグアの南部リオ・サン・フアン県にある、ほぼコスタリカな町”サン・カルロス”に男4人で行ってきました! サン・カルロスはニカラグア湖とサン・フアン川の河口に位置する港町。 マナグアからの道のりは結構長かったですが、町の雰囲気は最高で、頑張って行った価値がありました! 首都のマナグアから車で大体5時間くらいで着くと聞いていたので、 休憩も含めて「お昼の12時までにサン・カルロス到着!」を目標に、マナグアを朝6時に出発。 10年~20年前のJ-POPをガンガン流し、九十九里浜ドライブ気分で順調に進んでいきました。 9時くらいに、ちょうど中間にあるチョンタレス県のフイガルパ市に到着し、休憩。 フイガルパでは、”グイリラ(Güirila)”という料理を食べました。 ”グイリラ”はヤングコーンを使った(つぶして練って広げて焼いた)甘みのあるトルティージャのような料理で、”クアハーダ(Cuajada)”というチーズと、少ししょっぱいクリームと一緒に食べます。 ”グイリラ”は北部のマタガルパ県セバコ市発祥で、「グイリラと言えばセバコ!」といった感じなのですが、フイガルパもおいしいと聞いたので、試してみました。(とはいってもまだセバコのグイリラは食べたことがない。) フイガルパの中でどこの”グイリラ”がおいしいかを道行く人たちに聞いていると、2つの店の名前があがり、誰に聞いてもその2つの店のどちらかを教えてくれたので、そのうち近い方の…

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弾丸レオン旅行 火山をソリでガァーって

レオン2日目は火山ソリ滑り!! ボルケーノ・ボーディングツアー!! 1日目に予約していたツアーで”Cerro Negro"という火山に行き、ソリ滑りをしてきました。 ホテルで質素な朝食を済ませ、朝8時集合でツアー会社のオフィスに。 質素な朝ごはん。 これが朝食付き1泊2人で15ドルクオリティ。 ツアー客は全部で20人。 人数の割合的には オーストラリア人 オランダ人 スペイン人 日本人 の順。 オーストラリアの団体がいたので半分以上はオーストラリア人でした。 火山までは10人ずつの2グループに分かれて、5対5の向かい合わせで座る窮屈なマイクロバスで移動。 車内は密着しすぎていて、みんなで話さないとやっていけない環境。スペイン語を話せる人が少なかったので、会話はほぼ英語でした。観光客はずるい。 1時間弱窮屈なバスで一緒に揺られていたので、火山に着くころにはだいぶ仲良くなっていました。 火山に着くとまず、入り口の小屋で入山の署名。 ツアーじゃなければここで入山料を支払います。 この小屋は小便器がかわいかった。 小屋からまたマイクロバスで10分程度進み、山のギリギリのところまで行ってようやく徒歩での登山開始! それぞれボードを配られ、登山の説明を聞きます。 …

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